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作文の学習 [1年生のお勉強]

1年生最後の作文単元を終えた。
今まで、ひらがなを書くから始まって、
絵日記やらせんせいあのねなど、
いろいろな作文を書いてきた。
指導計画では、かなりの時数を取って指導するようになっていたが、
子どもたちの集中力を考えて、
時間を細切れにし、かんたんな作文を、ちまちまと書かせてきた。
楽しいことが中心だったが、この単元では、
配当時間をきちんと使って、書かせた。
メモを書いたり、メモをもとに文章にしたり。
1回目の青書の後、友達と交換して相互評価をさせてみた。
友達の作文に、「だれが?」とか、「すごいねー」などのコメントを書く。
これはけっこう楽しんで取り組んだ。
疑問があったところは、それにこたえるように文を加えて清書する。
長い時間を最後まで続けて頑張れたし、
「作文好きになった」などの感想もあって、
ちょっと嬉しかったなー。
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聞き取りテスト [1年生のお勉強]

国語の市販テストには、だいたい学期に1度は、
聞き取りテストがついてくる。
今回は2学期で、初めてではないのだが、
テストをやって集めてみると、とんでもないことになっている子がいる。
ちゃんとテストの説明もして、
わかっていると思っていたのだが・・・。
問題文を聞かせているときに、
聞いているつもりが、ほとんど頭に入っていなかったらしい。
「何やってたの?」と聞くと
「手をいじってました。」と、涙があふれてきた。
自分でも聞いていたつもりで、わかると思ったが、
いざ問題を読むと、まるで答えが浮かばない。
「しまった!」と思った時には、遅かった。
ということらしい。
普段も、話している人を見ないし、
聞いているのかな?と、気になっていた子だったので、
今回のことが、これからのステップになればいいな。

りすのわすれもの [1年生のお勉強]

今年から新しくなった教科書。
私も国語で初めて出会うお話だ。
知っていると思ったのは、「はないっぱいになあれ」で、
ちょっと似ているところもあって、間違えてしまった。
配当時間は6時間。
しかし、けっこうな字数で、やっとひらがなを読んでいる子は、
ついてこれない。
字数の多い、長い作品でもいいが、読むだけの時数がほしい。
ゆとりにしても、詰め込みにしても、なんでこんなにおかしいのか?
階段を一段一段上っていって、急に崖を登らせるような
そんな感じだ。
手掛かりと足がかりを要らないだけくっつけてやり、
絶対に落ちない命綱も用意しなくてはならない。
ほのぼのとしたお話なのに、
命がけのような気を抜けない学習だ。

1年生という、伸びしろの大きい若さと
柔らかさに期待しよう。

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行ったり来たりの論理展開 [1年生のお勉強]

今日,繰り下がりあるのひきざんをテストした。
約束を守って,お勉強の苦手な子も,
そこそこの点数をとっていた。
おっちょこちょいの減点も,もちろんある。
計算と文章題は,まあまあだった。
ところが,計算の仕方を言葉で説明している文の穴埋めは,
苦手なのがわかっているから,
念入りにやったのに,やっぱりできない子がいる。
13ー9
13を(  )と3に分ける。
10-9が1。
1と( )で( )
13-9=( )
の( )に数を入れるのだが,
13を10と3に分ける。・・・ここまでは良い。
次が問題だ。
1と(9)で(10) ・・・さっき10から9を引いたのに,またたすの?
この1行が,まったく別物。
次の13-9=(4)はできている。
まるで,起承転結の4コマまんがを見ているようだ。
タイルの操作と言葉がつながっていないんだな-。
残念だけど,根負けしないで頑張るぞー!
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きちんと書けていないひらがな ワースト6 [1年生のお勉強]

書写の取り組みで見たため,
50音全てを網羅できていないと思うが,
形の悪い文字は,けっこう集中している。
リード線のあるマスでこれでは,
とても許せない。
入学当初,「お部屋を守って」
と言うことで,どこからどこへ始筆終筆の目安にしていた。
最近は,50音の大半を,覚え,使いこなしている。
自分の考えや,絵日記,お手紙を書いたり,
そういうことで書く楽しみも増えてきた。
たくさんの文字を書けるようになってきたが,
形が崩れてしまった。
・「か」・・・1,2画目が,大きく右半分にはみ出して,バランスが崩れている。
・「ふ」・・・これは,最初から書きにくい文字だった
・「お」・・・1画目を真ん中に書き,2画目が,中心に来てしまい,3画目が,大きくカーブしている。
・「あ」「め」・・・縦画のカーブが逆
・「た」・・・配置
・「を」・・・2画目の入り方がまっすぐになり,文字全体が傾いている。
こうしてみると,カーブやまっすぐを思った通りにできないのは,練習が必要だ。
でも,「た」や「く」「へ」のように,配置だけを気を付ければ良いものも
こんなにいい加減というのがいけないな-。
文字の基本には,日頃から取り組ませないといけませんね-。
作文の時には,書きたいことを楽しく書けるように・・・
と思って,文字についてはあまりうるさく言わなかったけれど,
うるさく言う場面も,並行してして必要でした。
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授業研究  [1年生のお勉強]

今日は,算数の権威の先生がやってきて,
私のクラスで授業をした。
私は,教科書も使うが,数教(協?)の考え方の方が,
わかりやすいと思う一人だ。
教科書は,まだ,位取りを教えないので,
いらいらしながら,それとなく語っていた。
もちろん,それとなくだから,どの程度子どもたちに浸透しているかわからない。
と,その先生「ブロックはどう置くの?」
「縦に置く」「10と3を分けて置く」「10と3を離して置く」
などなど,普段やっていることはすんなりと答えていた。
「どうして離して置くの?」と聞いたら,
「お部屋があるから。」えー,ちゃんと聞いていたのね。と感激。
「どんなお部屋?」
「えーと,10のお部屋と,・・・」うんうん
「5のお部屋」うーーーーーん。ま,そんなもんか。
6年生でも,3の位などと,おかしなことを言うもんね。
「どうやって答えを出そうか」
「数える」
「ブロックを数えるの。そうだね。それとちがうやりかたはないかな?」
「手で数える」
もう,「1年生っておもしろいねー」。本当にそうだが・・・。

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遊びじゃない遊び [1年生のお勉強]

一年生の生活科をはじめ,いろいろな教科の中に,
「○○遊び」「××で遊ぼう」なるものが登場する。
しかし,これらは遊びじゃない。
だって,ねらいがあるんだもの。
昨日,紅葉した葉っぱを拾いに外に出た。
遊びほうけて,本来の目的を忘れて戻ってきた。
それで,今日,再び外に出た。
そして,手ぶらで帰ってきたやつが半分ぐらい。
理由は「いいのがなかった」
そんなはずはない。
何故か,赤い葉っぱのあるところを,素通りしてしまう。
今頃になって,やっとの思いで咲いているタンポポを摘んでいる。
ま,これが本当の遊びだ。
こちらの思いとは全く違う方に,夢中になって進む。
本当にねらいがあるのなら,
「遊び」なんて言葉は使わないことだ。
ところで,子どもたちの休み時間の遊びを見ると,
本当に素朴な中に,アイディア満載だ。
えんぴつキャップと画鋲で,ベイブレードごっこをしている。
ドングリごま以来,物を回すのが好きになっちゃったらしい。
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物語のイメージを絵に描く [1年生のお勉強]

お話しを聞いて絵に描くという図工の活動は,6年生まであると思う。
これらのキーは,どのお話を聞かせるか?にある。
お話に魅力があって,
イメージしやすい言葉で,絵に描きやすいもの。
レオ・レオニーの絵本は,言葉もイメージしやすい。
ゼリーのような虹色のくらげ,ドロップの岩からこんぶやわかめ,
ブルドーザーのような手を持つイセエビ・・・のように。
そして,この手のもので,意外と難しいのは,
人物を書くということ。
人物が入ってくると,そこで,絵の力量が出てしまい,
イメージを表現するのに至らないことがある。
私は,美術の専門ではないので,いろいろ迷うことが多いが,
こういう絵は,写生と違って,自由な発想が生かされるのだが,
どこまで指導を加えるか,とても迷ってしまう。
たとえば,ブルドーザーやイセエビの資料はあげられるが,
人物の場合は,そうはいかない。
しかも,こういう場合,人物は主人公だ。
だから,それぞれのイメージを大事にしてやりたい。
などと考えているうちに,どうしようもなくなってしまう子があらわれる。
さて,一年生は,うまくいかなくても,そんなに悩まない。
だからこそ,そういううちに,へたうまでも何でも,
楽しませたいし,力もつけてやりたい。
いろいろな人と,成功例,失敗例を情報交換しようと思う。
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どちらがおおいの疑問 [1年生のお勉強]

一年生に出てくる,
「ながさくらべ」「どちらがおおい(かさくらべ)」
は,どれも,中途半端な気がする。
このあとでてくる「ひろさくらべ」も同じだが,
このての物は,
1直接比べる。
2かわりのもので比べる。
3何かでいくつ分と数値化する。
4世界共通の単位を使う。
という流れで学習するのが
やっぱり一番自然な流れだと思う。
一年生ではどれも,直接比較,間接比較あたりまでで,おしまい。
普遍単位が出てくるのは,後の学年になってから。
普遍単位を学習する学年になっても,
やはり直接比較から始めなくてはならないと思う。
であれば,その学年でしっかりやることの方がいいと思う。
こちゃこちゃと細切れにして半端に教えることの意味は何なのだろう。
さっぱりかわからないけど,
インフルエンザでぐちゃぐちゃになった進度の調整には,
役立つかもしれない。
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