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子犬のビンゴ [お勉強]

音楽教科書に「子犬のビンゴ」という遊び歌が載っている。
日本語歌詞は付いているが,鑑賞CDでは,英語だった。
英語を習っている子たちが,「知ってる」と,歌っていたので,
英語で教えてみた。
単語の綴りは無視して,聞こえる通りに歌うようにさせた。
さすが,九九で鍛えられた2年生。
口で覚えることが,得意になったのか,
覚えちゃった。
アメリカの3歳児程度には発音している。
しかも,九九より楽しいし・・・。
英語の歌詞を調べようと検索したら,
自動的に翻訳する設定にしてあって,
結局,私の聞き取りだった。
指導書を見つけて(探すのに1週間はかかった)調べたら,
あっていた。
てことは,パードンミーを20回ぐらい言えば,
会話もできるんだなー。
でも,相手がそれに辛抱してくれるかなー。
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お金は無くても・・・ [お勉強]

国語で,かさこじぞうを学習した。
読んで聞かせたときから,「あーーいい話ー」と,気に入ってくれた。
じいさまがお地蔵さまに笠をかぶせてやったり,
自分の手ぬぐいを頭にかけてやったりするところが良かった。
ばあさまも,いいねー。
と,お気に入りのところを発表してくれた。
じいさまが笠をかぶせてやる場面の学習では,
手ぬぐいまであげたら,自分が濡れるのになぜ?
と問うと,ノートにそれぞれが書いてくれた。
「お地蔵さまは,いつも外にいて,寒いだろう。」
「私は,家に帰ると火にあたることができるからいいんです。」
「私は,家に帰ると,優しいばあさまが,暖かくして待っていてくれる」
などなど,すっかりじいさまになりきって書いてくれた。
発表しあうと,「なんか,たいそう貧乏・・・って感じがしないね。」
という感想をぽつりとつぶやいた。
すごく貧乏でも,優しくできるんだなーと思ったらしい。
お金は無くても,心が豊かなんだねー。
と,みんなでしみじみと味わった。

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光の贈り物 [お勉強]

図工で、セロファンのステンドグラスみたいなものを作った。
セットを使ったのだが、よくできていて、便利だった。
透明なのりつきボードに黒い紙が貼ってあり、
カッターで切ったところをはがしながら、そこにセロファンをあてるとくっつく
というものだ。
切り取り作業から3時間かかって約半数が終わった。
1時間に1人の割合で指を切っている。
他のクラスはそうでもないらしい。
やりかたがわかってきたら、急にシーンとなって取り組んだ。
とてもおもしろいんですと。
できた作品を、窓のちかくの針金につるしたが、
いまいち光の贈り物を受け取れない。
窓に直接はったら、すぐ落ちる。
ガラスに付着したほこりやカビのせいだと思い、
窓磨きから始める掲示作業になった。
日頃の教室への手入れが行き届かなかったことを反省しながら、
出来上がった作品をはった。
暖房周りもついでに掃除した。
ふーぅ・・・。汗をかいた。
次の日「わぁ!きれい」と言ってくれた。
よかった。

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生き物ふしぎ図かんを作ろう [お勉強]

いろいろ調べて、みんなで図鑑を作ろうという学習だが、
2年生は、図鑑を調べたこともない。
まず、図鑑や百科事典の調べ方を教えなくてはならないなー。
とりあえず、何を調べさせようかなー。
絵を見て、なるほどと思えるものがいいなー。
ゴーヤ・おかめ・しょうゆさし・ゲートル・みたいのはどうかなー。
図書室の図鑑や百科事典を見ると、50音で調べるものと、
分野別に分かれているものがある。
どちらでも使いこなし、
目次や索引で調べられるといいな~。
50音の順番が、あまりピンと来ないかもしれない。
時間がかかってもいいから、いろいろ調べさせたい。
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思ったとおりに書く [お勉強]

2年生も半分が過ぎると,ひらがなを使いこなし,
思ったことを分掌に書き留めることができるはずですが・・・。
そうでもありません。
えーっと何を書くかな・・・?
などと,考えるのに集中しちゃうと,正しい文字の表記など,
どっかに行っちゃいます。
そっちに気を使いすぎると,文章がおもしろくなりません。
おととい,学芸会の練習についてと,
これからに向けての決意を書いててもらいましたが,
ほとんどひらがなに加えて,ひらがなも
を・は・へは,お・わ・えとぐちゃぐちゃです。
作文ほど時間をとってやらなかったので,
読み直すこともしなかったのだと思います。
見て書くことも,見ないで思ったことを書くことも,
もっと練習させて,楽しく書けるようにしたい。
もう少し,日常的に書く機会を増やそうと思い,
具体的に戦略を練ってみようかな・・・。
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生活科の収穫 [お勉強]

今日,とうもろこしの収穫をした。
あまりかまわなかったけれど,さすがの暑さに,成長した。
収穫が遅くて,ハニーバンタムが,若干デントコーン風(馬の資料です)ではあったが,
まあまあの味を楽しめた。
無農薬なので,虫ちゃんもついていて,皮むきをすると,
キャーキャーだった。
ま,意外と街の子なんだなー。
茹でていると,さらに虫が顔を出し,トングで引っ張り出した。
一本を5~6個ぐらいに分けたのが,一人分。
みんなで,歌の練習をしながら,茹で上がりを待った。
そして,外に行って食べた。
さわやかな風に吹かれ,開放的な気分になった。
思いがけないお楽しみに,喜んだ。
「おいしい!もっと食べたい」と言っていたが,
「よーく噛んで食べてね。」とだけ言った。
次はカボチャか・・・。
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工夫して計算しよう [お勉強]

3つの数を足すときに,どの順番でやると計算しやすいか?
2つの数のたしざん・ひきざんを,
暗算でとけるように,数を分解したりしながら答えを出す。
たしざんやひきざんをどうやって答えを出すか?という
1年生のときの学習を思い出せば良いだけだが,
これが結構大変だ。
学習の習熟が不十分な子は,
混乱してきて,工夫すると間違える。
工夫して間違えると,工夫の意味がなくなってしまう。
で,間違えていないか,筆算で確かめると,
工夫したほうが,一手間増えて,かえって面倒になる。
最初から筆算でといたほうが良いかも・・・。
今,目の前にあるテストを潜り抜けるのなら,
そのほうが良いと思うが,式の性質を理解して,
柔軟に取り組めるほうが,ずっと楽しいと思う。
楽しい段階になれなくても,割り算の筆算で
引き算にひっかかることのないようにさせてやりたい。

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ブックトークに挑戦 [お勉強]

国語が「きつねのおきゃくさま」に入る。
読みの教材のときに,読書活動につながるように・・・と,
ブックトークを入れてみようと思った。
テーマは「きつね」
きつねといえば,化ける・だます・・・・
ということで,「たぬきときつねのばけばけ話」から,スタートさせた。
化けるつながりでもう一つ「キツネ和尚と,大フクロウ」
化けるけど感動物として一つ「きつねのでんわボックス
化けないで,きつねがそのまま出てくるものに「きつねのかみさま」
「うちゅうからきたこぎつね」
外国のきつねとして,イソップ童話
北海道のキツネ
「アイヌとキツネ」
「森のキタキツネ」
「はまなすのおかのキタキツネ」
とつなげて終わった。
こどもたちは,はじめてのブックトーク
「おもしろーい」
「はやくよみたーい」
と言ってくれた。
暑かったけど良かった。
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手紙の書き方 [お勉強]

国語で,友達にお手紙を書く学習をした。
手紙の内容は,あまり追求しないが,
便箋に,相手の名前と自分の名前をどこに書くか?を指導した。
手紙を書きたかったらしく,ノリノリで取り組んだ。
指導したことはきちんと守られていた。
しかし,宛名の敬称が略されていて,
何様の手紙がたくさんあった。
明日は,お返事を書くのだが,
そこのところをまた指導しなくてはならない。
便箋と封筒を用意してやったら,気分が出たらしく,
だまって,集中して取り組んだ。
ポストも作ってあげようかな・・・。
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必死になること [お勉強]

低学年の子どもたちは,できないことにぶつかったとき,
ものすごい不安になる。
これができなかったら,どうなるの?と。
できなかったらこの世の終わりぐらいの気持ちなのかもしれない。
やる前から涙目になって「できません」と訴えに来る。
だから,必死に努力する。
できないと泣く。
それぐらいだから,がんばって,できない山を乗り越えている。
初めて一年生を受け持って,
何もかもができないからスタートして,こんなに変わるものか?
と,感心した。
2年生の子どもたちも,そろそろ「落第はないな・・・,」と気づいてきている。
できなくてもなんとかなるものだということもわかってくる。
でも,そんなことを知る前の必死ながんばりは,
ある意味大事かもしれない。
幼い子どもたちを追い込むことはかわいそうだが,
机に向かう習慣もつけず,
字の読み書きにも時間がかかり,
基本的な計算もできないで高学年になる子は
もっとかわいそうだと思った。
あとから追いつくことは,なかなかできないのが現実だから。
教える側としては,楽しく工夫することも大事だが,
わかったり,できたりすることと,がんばってやり遂げた喜びも
味わわせたいなー。
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