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コント 大玉ころがし

運動会の2年生の競技が、大玉ころがしだ。
2年生の子供には、玉の向こうに何も見えない状態で
ころがし続ける。
練習では、担任しかいないので、
コースを外れることを防ぐこともできない。
そして2年生。
頭を使うよりも、体を使う方が何倍も得意だ。
それっ!と転がり出した球は、コーナーを回らず、まっすぐ進む。
マーカーなんて、乗り越えて進む。
サッカーゴールにナイスシュート(人間ごと)
後ろから追い上げてきた玉にはさまれる。
転んだ上を玉が転がる。
よそ見をしている私に、体当たりしてくる。
とても競技とはいえない。
たくさん笑いを取った方が勝ち!
と言う感じだ。
この後練習を積むか?このままコントを残しておくか?
迷ってしまう。
玉入れよりは、見せ場が多い競技だ。

免許証の更新と言えば

数年前までは、こっちのほうが市民権があったのだけど。
今は、私の業界では、教員免許更新制度だかのほうが、
のさばっている。
今日は、自動車運転免許証の更新に行ってきた。
私は、いつも運動会前の疲れた顔で免許証ができてしまう。
今回は、誕生日後の1か月もOKだったが、
日焼けしてからの免許証も嫌だなーと、
今日行ってきた。
優良ドライバー
正確には、運よく事故にもネズミ捕りにもひっかからなかったドライバー
なので、30分の講習。
交通事故は減ってきています。
死亡事故も減っています。
しかし、今年の今は、死亡事故が去年より多いです。
とのことで、内訳をみると、釧路が9名死亡と断トツに多い。
なんかあったんだったかなー。
などと思っているうちに30分は過ぎた。
前回の更新直後から、免許証が変わったらしく、
ICチップの免許証は、今回が初めてだ。
私は、あと、何回更新するだろう。
運転人生の終わりも近付いているような気がする。
一番自信がないのが、「目」
なるべく大事にしよう。

野菜を育てよう

苗を買って、楽をしようと思っていたけど、
思いのほか、苗が品薄。
農家の本職さん用の苗だって品薄とか言っていたから、
当たり前かもしれない。
まして、ぼやっとしていたので、そのせいかもしれない。
種から自力で育てることにした。
ということで、種まきから苗までは、
我が家で手塩にかけることにした。
学校では、温度管理が難しいので、我が家で。
子どもたちに、何を育てたいかを聞くと、
やっぱりトウモロコシは食べたいらしい。
「虫がついてもギャーギャー言わないんだよ」
と、その場限りに違いない約束をした。
私のお勧めはかぼちゃ。
2年前は、他の学年の畑に入り込み、
ヒマワリに絡みついたため、
1年生が描いたヒマワリの絵、葉っぱがかぼちゃと言うものもあった。
とはいえ、それだけ丈夫に育つし、
収穫が秋で、みんなで食べてもおいしい。
夏休み中に収穫期を迎えるものは、子どもにとっては残念なものだ。
ということで、カボチャも育てることにした。
もう一つは枝豆。
これは私も子どもたちも一致した。
と、食いしん坊なことばかりで、作物を決めた。
個人ではミニトマトを育てる。
去年のアサガオよりも意欲的だ。
生き物なので、いろいろな自然によって、どうなるかわからない。
おいしく育ってくれると良いな。

久しぶりの明るいうちの帰宅

今週は、けっこう日が長くなってきたにもかかわらず、
毎日暗くなっての帰宅が続いていた。
7時半を当たり前に超えている。
帰ってからも仕事の続き。
ついに、湿疹が出て、皮膚科に行くため、
早退した。
病院が終わっても、明るく、
こんな早くに帰ってきたのは、久しぶりだ。
さらに、明るい中、我が家を見たら、
庭の植木の周りが雑草だらけ。
それこそ話題のスギナが、いらないだけ生えている。
しかし、草取りが湿疹に良いとは思えないので、
そそくさと家に入った。
勤務実態調査だかで、やはり残業手当は必要だとはならないのか?
ならないなー。

ミッション

今日は、ドングリを拾われてもなんなので、
こちらから、探してくるものを命じた。
黄色い花(花壇の花はだめ)
小さい花
ぎざぎざの葉っぱ
ねばねばするもの
の4つを集めさせた。
グループで最高に盛り上がり、
結果、大声でしゃべらない約束は、
すっかり忘れてしまった。
ほとんどのグループが、達成した。
黄色い花は、たんぽぽ
小さい花は、赤紫・青・白と、いろいろな花を見つけてきた。
ぎざぎざは、たんぽぽの葉、よもぎの2種類。
ねばねばは、ぎしぎしの芽(?)の部分。
雑草などの名前に疎いこどもたちなので、
こうやって名前を知っていくのも良いなと思った。

春を探そう

4月、積雪でできなかった生活科のお勉強を今頃やりました。
春を探しに出かけて、
「あったー!」と大喜びして駈け出した子どもたち。
戻ってきて、手にしているものは、
ドングリ・松ぼっくり・くりと栗のいが。
よほど寒かったためか、
長い根雪のせいか、
これらの秋の残骸が、たくさん朽ちることなく残っている。
おそらく、北海道内、それが当たり前の地域もあると思う。
しかし、函館は、こんなことは珍しい。
それはそれで、おもしろい自然現象なのだが、
春を探しに行った目的は、どこかに行ってしまったらしい。
せっかく見つけた感動の瞳だが、限られた授業時間、
イラッときて、「あーそう」と絶句してしまった。
出かける前の指導も、何も聞いていなかったのか。
ドングリを見つけたら、昨秋の秋探しの霊に、とりつかれてしまったようだ。
グループで活動していたので、
目的を忘れて遊んでいた子もいた。
その子のタンポポは、丸い葉っぱだった。
「ちゃんと話をきけーーーーー!」と怒られて、
その子たちは、楽しい遊び時間を、
再び春を探しに出かけることになった。
戻ってきて、「先生、葉っぱ、ぎざぎざだったー。」と報告。
まさかとは思うが、今わかったような口ぶりだった。
なんだかなー・・・。

休みボケ

ゴールデンウィークが明けた今日は、
なんだか、夢うつつのような1日だった。
まずは、職員朝会。
発言した3人が、口が回らなかったり、かんだり、
机上の上見たいな、おかしな言葉を連発した。
私も、今年転勤してきた先生に、
雰囲気だけはあっているけど、全く違う人の名前で呼んでしまった。
教室では、しゃきっとしない集団で、
教科書を出して、指定のページを開くまでが、
ものすごく時間がかかった。
休みの後半4日間は、天気も悪く、
ひたすら家でゲームでもしていたのかもしれない。

私も、股関節を痛め、
ごろごろしながら本ばっかり読んでいた。
それはまた、私的には、最高の楽しみなのだが、
歳のせいか、目がしょぼついてしまった。

これからは、運動会のリズムのめどを立てなくてはならない。
芦田愛ちゃんは、1年生に譲ってしまったし、
2年生はどうするかなー。


つくしだれのこ

つくしだれの子 すぎなの子
つくしのぼうやは 目がさめた

函館は、国語が「教育出版」で、
2年生最初がこれだった。
そのとき、「つくしってなに?」などと、わからない子が数名いた。
「は?」去年、ひらがなの最初が「つ」「く」「し」だったが、
わからないで書いていたのか?と、がっかりした。

先日遠足に行ったら、つくしやすぎなが残っていて、
遊んでいるところを中断して、
「ほら、つくしだよー」と本物を見せた。
すると
「なんだ、つくしか・・・」ですと。
教科書にでているから、もっとすごいものかと思ったらしい。
あー、そういうことってあるよね。
と思いながら、
やつらの「はい!」と同じく「わかりません」も当てにならないとつくづく思った。

習慣って恐ろしい

学年末の仕事をするあたりから、
家への持ち帰りをやめていた。
小学校の場合、しかも低学年なので、
空き時間は6時間目。
しかも、教室の掃除をやりなおしたり、
掲示物をいろいろやったりしているうちに、
あっという間に時が過ぎる。
毎日の必要な仕事を終えると、ほぼ退勤時刻。
それから、PCに向かって、評価関係の仕事をする。
ということで、帰宅が遅くなり、家でPCを立ち上げない日が多くなってしまった。
すると、久しぶりにブログを・・・と思うと、
えらい時間がかかり、ますます遠のいてしまった。

宿題をよく忘れる子は、ほぼこれと同じなんだと思う。
1回ぐらい・・・が、結構続いてしまう。
久しぶりに何かやろうにも、机の上から、ノートから、
まるでやる気が出てくる環境ではない。
わかっていたつもりのものも、忘れて、
できなかったり、時間がかかったり。
ということで、ますます億劫になって、
家でノートや教科書ランドセルから出すことなく次の日になってしまう。
学習用具も良く忘れる。
連絡帳や、メモ帳を見るのも忘れてしまう。
余計に怒られたりして、嫌な時間を過ごす。
学校のことは忘れるがハッピーになるのか、
こうなっては、元に戻すのがすごく大変。
お家の人の協力を得ないと、まず無理。

などと、教室にいる私の仲間を思い出した。
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