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勝った(負けた)ニュース

浅田真央、グランプリシリーズロシア大会優勝。
ついでに羽生君も。
男子バレー、エジプトに勝って、この大会初勝利。
サッカーオリンピック予選、シリアに勝った。
大阪の選挙、維新の会の二人が当選?

さわやかな、うれしいニュースの中、
非常に気分の悪いニュースもあるな・・・。



辛口の甘酒

雪が積もって、雪かきのシーズン
私は、この季節とともに、甘酒をよく作る。
先日買ってきた酒粕は、「吟醸」などという肩書のついた、
いかにもおいしそうな一品。
普通の板粕と違って、柔らかい。
作りだすと、お酒の匂いがぷんぷんする。
分量は、計っていないが、だいたい同じような味付けのはずが、
ものすごーーーくお酒に近い。
酔っぱらいそうな甘酒だ。
子どもには飲ませられないかもしれない。
超辛口の甘酒。
これを甘酒と言えるかわからないが、
もともと日本酒が好きな私なので、
これもけっこう気に入った。
しかし、
運転前には飲まないほうが無難だなー。

残念だったなー [スポーツのお話]

バレーボール女子のオリンピックをかけての戦い。
後半、まさか勝てないだろう・・・という相手に勝ったことを思うと、
本当にスポーツは、何が起こるかわからない。
やってみなければわからない。
それにしても、前半戦のとりこぼしが、痛い。
結果は残念だったけれど、
印象としては、「ほーやるじゃん!」と思った。
今後、チャンスをつかんでほしいな。

私の年代は、東洋の魔女は、さすがにおばさんだと思ったが、
アタックNO.1や、サインはVなどの漫画とともに、
ほとんどの女子は、バレーに親しみ、
部活では、ミュンヘンへの道でやっていた、
あの斎藤式の面白ランニングを真似したりしていた。
あの頃は、オリンピックに出られるか?などと、
ハラハラしたことはないなー。
それだけ、世界がレベルアップしちゃったんだなー。

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ちびた鉛筆 [一年生の生活]

子どもたちの鉛筆の持ち方が、崩れている。
ひらがなを覚えたてのころよりも、字がきたない。
よくよく見ると、鉛筆が指ぐらいの長さになっている。
入学の時に買ってもらったものが、
順調に使い続け、
こんな長さになったようだ。
入学当初は、本人も保護者もきちんと点検していたようだが、
今となっては、その跡形もない。
1時間目から鉛筆を削りに来る子がいる。
筆箱を見ると、全ての鉛筆の芯が隠れている。
そして見事に短い。
コンパスにつけたらいいんじゃないの?というほど短い。
そうかと思えば、消しゴムが4個も入っている。
面白い形、臭いつき、・・・消す機能があるか?も疑問だ。
親のチェックが無くなってきたこの頃、
子どもたちは、教室で話す私の言葉で、
いろいろな準備をできるようになってきた。
そして、いろいろな忘れ物の責任を、
日頃誰より世話になっている母親になすりつけることも覚えてきた。
その技は、「気をつけなさい」という忘れ物への指導から、
「人のせいにするな!」「うそをつくな!」などといった、
熱い指導に変えてしまう。
藪蛇ってところだ。
そんな浅はかなところが、かわいいんだなー。

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ゲゲゲの週案 [職員室]

授業研がらみで、指導計画を変更していたが、
12月22日までの週案を、仮に作ってみた。
ゲゲゲ!
この調子でいくと、1単元残ってしまうぞ・・・。
しかも、読書の単元。
やはり冬休み前には終えておきたい。
冬休みという、読書に向いている期間に、
本への興味も持たず、なんとなく過ぎてしまうのは
もったいない。
ということで、今日、急遽学年打ち合わせ。
学年団、知恵を絞って、どこで手を抜くか?
抜いた分の埋め合わせをどこでするか?
簡単に言うとそういう内容だ。
もっとも、算数は進んでいる。
ま、なんとかなるだろう。
小学校1年生は、1週間に
国語を9時間する。
1日2時間ある日が4日ある。
すぐ挽回もできるが、その時は、
1日2時間の国語は、「あきないように」という
配慮のバラエティは消えていく。


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浅田真央さんの「愛の夢」 [スポーツのお話]

NHK杯のフィギュアスケート
浅田真央さんの「愛の夢」にうっとりした。
スケーティングの一歩一歩が、音楽にあっていて、
とても素晴らしかった。
もともと、音楽にのることが得意だったとは思うけど、
昨年は、あまりにジャンプが失敗続きで、
その良さが認められなかったと思うけど、
今回は、良かったなー。
早くに花が咲いてしまった人は、
その後の苦労も大きいようで、
それを乗り越えていく姿を見られるのは、うれしい気がする。
今回のは、そういう、「頑張りました」というような、
今までの苦労を知らなくても、
掛け値なしに良かった。
この週末は、札幌に行く人が多かった。
バレーボールを見に行く人もいた。

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指を束ねてどうする [一年生の生活]

算数で、20より大きい数の学習をした。
100本の数え棒を、二人でじゃんけんして取り合い、
それを数える活動だった。
めちゃくちゃじゃんけんに強い(弱い)ペアがあって、
10本と90本というのが一番大きな開きだった。
だいたい、40本から60本ぐらいを取っていた。
10ずつまとめて数えようということで、
輪ゴムで束ねていく。
(実は、配った段階で、10本の束で配っている)
ところが、そこで思わぬ落とし穴。
ゴムで束ねられない子がいる。
ぐるぐるぐるぐるただ回していて、終わらない子。
「こうやってねじってからまたひっかけるんだよ」
教えると、指も手首もいいだけねじくりまわして、
棒ではなく、自分の指を束ねている。
不器用なうえに、経験も少ないのだと思うが、
そんな嘆きよりも、ドリフのギャグみたいな現実に、
思わず笑ってしまった。
やっぱり1年生最高だわ!
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りすのわすれもの [1年生のお勉強]

今年から新しくなった教科書
私も国語で初めて出会うお話だ。
知っていると思ったのは、「はないっぱいになあれ」で、
ちょっと似ているところもあって、間違えてしまった。
配当時間は6時間。
しかし、けっこうな字数で、やっとひらがなを読んでいる子は、
ついてこれない。
字数の多い、長い作品でもいいが、読むだけの時数がほしい。
ゆとりにしても、詰め込みにしても、なんでこんなにおかしいのか?
階段を一段一段上っていって、急に崖を登らせるような
そんな感じだ。
手掛かりと足がかりを要らないだけくっつけてやり、
絶対に落ちない命綱も用意しなくてはならない。
ほのぼのとしたお話なのに、
命がけのような気を抜けない学習だ。

1年生という、伸びしろの大きい若さと
柔らかさに期待しよう。

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人質の朗読会 [本のお話]

Eテレ2355、読書週間キャンペーンで、
本棚が映し出される。
たくさん並んだ本は、どれも読んだ覚えのないもののように思う。
でも、こうして映し出されているところを見ると、
誰かのお勧めなのかもしれない。
タイトルで目を引いたのが
「人質の朗読会」
さっそく購入した。
設定として、外国でゲリラの人質となった人たちが、
思い出を書いて、朗読しあうというものだ。

冒頭で、救出に当たった人も数名死に、
ゲリラも人質も全員死亡ということが知らされる。
たまたま差しいれられた物資の中に仕込まれた盗聴器によって、
その様子を外部の者が聞くことができ後悔しているというところ。

それを踏まえての朗読会で語られるほのぼのした思い出の数々は、
特にドラマチックでなくてもつり込まれてしまう。
8人中、まだ2人文しか読んでいないが、
素敵な本に出会えたなーと思った。
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