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先生筆箱無い!

朝,「おはよう」もなしに,いきなりこれだ。
相当な緊迫感が感じられる。
無い!と言うには,さっきまであったのだろうか?
誰か悪い奴に盗られたのだろうか?
そんなニュアンスの言葉だが,
「無いってどういうこと?」と聞くと,
もう固まってしまう。
「さっきまであったのに無くなったってこと?」
と聞くと返事がない。
「忘れたってこと?」
「はい」
ということで,子どもたちは,自分の好きなように言葉を使い,
都合が悪くなると,選択肢が出てくるまで待っている。
こんなので,言葉が上達するのだろうか?と思うが,
朝の貴重な時間とはいえ,
子どもの言葉を待っていられない私もだめだなーと思う。
おそらく,家でもそうなのだろう。
声も出さずに,首を振るだけの子どもを,
どうにかしなくては・・・。
いろいろ作戦を練ってみよう。

実りの秋 [一年生の生活]

今勤務する学校は,樹木がいっぱいある。
従って,秋になると,
ドングリが驚くほど転がっている。
10月の初めに,みんなで,たくさん拾った。
学芸会のどさくさで放っておいたら虫が出た。
急いで茹で,蓋を取ると,まるでリゾットのように
ドングリ虫が浮いていた。
その場面に遭遇した若い同僚は,
「もう,ドングリは見たくないです」とのこと。
今は,栗が落ちている。
料理するには足りない。
単品の栗は,ちょっと傷つけて,
電子レンジでチーンが簡単だ。
食べられるとなると,子どもたちも真剣に探している。
裏の畑にまいたヒマワリは,
種がびっしりだ。
今日,大きなものを一つ収穫した。
何個あるんだろう。
100はあるね。
いや,200だ!。
と自信満々の話だった。

頼山陽 [本のお話]

2年前,図書の担当だった先生と,シール張りなどの手伝いをしながら,
本の話をした。
その時に,私が今ハマっている本として教えてくれたのがこれ。
「もう頬づえをつかない」の見延典子さんが書いたものだ。
頼山陽という名前には覚えがある。
死んだ父の本棚に並んでいた,岩波の日本思想史大系という全集の中にあった。
こちらは,漢文で,とても理解するには至らないが,
見延さんのは,頼山陽という人物を描いてあるので,
(しかも普通の日本語で)おもしろい。

聞いてから,すぐに興味を持って,図書館に行ったら,
厚い本で,2週間の期間に,読みきる自信がとても持てなかった。
そして,先日,雷がすごくて,PCもTVも切ってしまい,
読書をすることにした。
本屋さんに行くと,これが文庫本になっているではないか。
もちろん,東野圭吾の「白夜行」のような厚い文庫本,上・中・下の3つぶんもある。
で,とりあえず,上を買って読んだ。
おもしろい。
仕事や体力(目の)を考えて,
中以降を,いつ読むか?検討しなければならないなー。

パスワードを忘れてしまいそうな・・・

ものすごく久しぶりにここに来た。
私の体調が悪いわけではない。
なんとなーく,送信に時間がかかるなーと思っているうちに,
とても忙しくなっちゃって,
気づいたら,自分の生活習慣から,
まいっちんぐタイムが抜けてしまっていました。
こどもたちの,家庭学習における習慣も,
こんな風にペロッと抜けてしまい,とんでもないことになっていることがある。
宿題を出したり,家庭学習を進めたからには,
必ずチェックをしないと,
あっという間にやらないのが習慣になってしまう。
そんなことを実感した。

学芸会,やっと終わってホッとした。
1年生は,何をやってもかわいいと言われるが,
1年生なりにプライドや羞恥心がある。
前の1年生は,かわいい演出に乗って,
かわいがられるのが上手かった。
今の子たちは,それに比べるとシャイだなー。
同じ1年生でも,すごく違って面白い。
さて,2学期後半,大きな行事もないから,
楽しいことをみんなで作っていかなくては・・・。
国語は,教科書の内容が盛りだくさんになったので,
カード類を作り直したり,新たにつくったりしていかなくちゃ。
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